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川相ヘッドコーチとみんなの新年会
2014年01月25日(土)

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 ゆうべは毎年恒例、慈恵医大客員教授・柴孝也先生主催の〈みんなの新年会〉でした。
 会場は昨年に続いて〈ビッグエコー〉八重洲本店、地下1階のパーティー用スペース〈ヒットスタジオ・トーキョー〉。
 なお、昨夜Facebookで、ファンの方々から参加したかったという声が寄せられましたが、ごめんなさい、これ、完全な内輪の会なんですよ。
 
 巨人・川相昌弘ヘッドコーチがまだ巨人の現役選手だったころ、柴先生との個人的な縁から発足したこの会、今年もまた豪華なレギュラーメンバーがそろいました。
 画像の左から川相ヘッド、ゴルフの石渡俊彦プロ、ソフトバンクホークス・小林至球団編成本部長、そして日本一の楽天イーグルス・鈴木康友内野守備走塁コーチ。
 みなさんの後ろで進行役を務めているのが柴先生です。

 最初のトークショーのテーマは、もちろんというか何というか、川相ヘッドと鈴木コーチによる「ここだけだから明かせる2013年日本シリーズの舞台裏」。
 楽天・藤田の走塁で、明らかなアウトがセーフになってしまった微妙なジャッジの際、両チームのベンチでどんな声があがっていたか。
 リリーフ登板した楽天・則本が出塁したとき、楽天ベンチは何を考えていたか。
 同時に、巨人のほうは何を警戒していたか。

鈴木コーチ「あんとき、こっちが則本に走らせるとは予想してないだろう?」
川相ヘッド「ピッチャーを動かすことはあり得ないですけど、でも、星野さんだからなあ、とは思ってましたよ」

 ソフトバンクとしては、楽天がジョーンズを巧みに操縦≠オた手際に感心したようで、

小林編成本部長「やはり、現場のコーチとしてもいろいろ気を遣われたんでしょうね」
鈴木コーチ「それはAJ(ジョーンズ)が気分よく働いてくれるのとそうでないのとでは違いますから…」

 ちなみに、マギーの代役として楽天に入団した大物外国人のユーキリス(元レッドソックス、ヤンキース)、実はソフトバンクにも熱心な売り込みをかけていたそうです。

 今年にかける小林さんのトークも熱かったなあ。
 去年のこの会では鈴木コーチが、

「来年は楽天が日本一になって、ぼくが紅白に出ます!」

 と宣言。
 半分だけながら?、見事に公約を達成しましたからね。

 その紅白にこそ選ばれなかったとはいえ、今年も康友さんの歌は絶品。
 メンバーのひとり、『ラブユー東京』や『さそり座の女』で有名な作曲家兼歌手の中川博之氏も、

「私のようなプロを差し置いてアンコールがかかるんだから」

 と感心することしきりでした。

 ちなみに、A先生は今回、完全な聞き役。
 川相ヘッドに話を振られたときにはつなぎ役≠務めましたが、ついついヤバイ話ばかりしてしまったのでとても字にできません。
 その川相ヘッド曰く、

「今年も楽しかったなあ。
 毎年、この新年会があると、ああ、今年も始まるなって感じになりますね!」

 うん。
 また始まるのかって感じでもあるんだけどね^^;