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巨人の取材
2014年01月16日(木)


 きょうは朝から巨人の取材でした。
 東京ドームホテルで行われたスタッフミーティング。
 原監督以下、一・二軍の首脳陣に加え、白石オーナーや原沢GMら球団首脳が一同に介し、今年もまた優勝を目指しましょう、とみんなでお昼ごはんを食べる年初の会議です。
 いや、お昼ごはんを食べるだけでなく、きちんと話し合いもしてるんでしょうけど、それをわれわれは直接聞くことができないもので。

 オフィシャルな行事へ出向いたのはこれが今年初めて。
 例年は新人合同自主トレの初日、ジャイアンツ球場からスタートするんですが、チラホラと書いているように、その時期はいろいろとスッタモンダがありましてね。

 球団関係者やマスコミ各社の担当記者のみなさんともきょうが今年初顔合わせ。
 にこやかに挨拶してもらえる人もいれば、ぼくの顔を見た途端、微妙な表情で一瞬固まる人もやっぱりいます。
 そのたびに、おれ、この人に何かしたかな、と思うんだけど、いつも何も思い当たらない人が多い。
 正直、思い当たる人もいますけど、そりゃ。

 ミーティングのあと、白石オーナーが会見に応じ、去る10日、松井秀喜氏が長嶋終身名誉監督とともに読売新聞社の新社屋を訪ねてきたことを明かしました。
 応対したのは白石オーナー、渡辺球団会長ら読売及び球団首脳の面々。
 大変な歓待だったのではないでしょうか、推測ですが。

 将来の巨人監督就任について、白石オーナー、渡辺会長は「両手を広げて待っている」と、松井氏に伝えたそうです。
 もちろん、松井氏はその場で明確な返事をしたりはしなかったようだけれど、今回、読売サイドの招きに応じたことからして、無下に断ったりするつもりもないはず。
 きょう、白石オーナーが会見で松井氏の訪問を明らかにしたのも、当然予め松井氏に了承を得た上でのことでしょうから。

 夜は新横浜へ、やはり去る10日に亡くなった水沢薫さんのお通夜に行って参りました。
 バットとボールを花で象った素晴らしい祭壇の真ん中に、水沢さんの遺影が飾られている。
 しかし、何かまだ現実のように思えない。
 隣り合わせた藤本健治さんと焼香し、トボトボと帰りながら、不意に水沢さんと顔を合わせてもおかしくないような妙な気分に囚われる。

 今年も巨人の取材が始まったな。
 2年後には松井監督か?
 おれ、そのころまでこの仕事やってるのかな。
 川相ヘッドコーチはどうなっているのだろう。

 とりあえず、読売巨人軍のみなさん、今年1年、またよろしくお願いします。